【課題提出ルール】練習でコピーを書いて、スキルが上達した実感はありますか?


 

(動画:約17分)

【課題提出ルール】
練習でコピーを書いて、
スキルが上達した実感はありますか?

 

セールスライティングのスキルを上げるためには、
何をすれば良いでしょうか?

 

よくある勉強法は、
例えば、
「こんな間違いしていませんか?」などのスワイプを写経してみる。
そして、そのスワイプを当てはめてコピーを書いてみる。
と、いったようなものですが・・・

 

実は、
こんな勉強方法では、実践ではまるで使い物になりません。

 

例えるなら、
口説く相手も分からないのに、
ナンパ術を学んで、同じトークを練習しているようなものです。

自分や相手の容姿や、場所や季節、関係性や環境が変われば、
練習したトークは使えませんよね。
思った通りの会話の流れになることなんて、
おそらく、ほとんどありませんよね。

 

つまり、スワイプを写経して終わり、
そんな勉強方法だったら、、
実践で使えるわけがないのは当たり前です。

 

 

あなたがライティングスキルを上達させるために
やらなければいけなかったコピーの勉強方法

 

現場でコピーだけを書く、ということはあり得ません。
「背景」を考えて書かないとコピーを書く意味がありません。

安売り店なのか、高級店なのかで、
オファーもデザインも変わってきます。
競合のいない地域なのか、大手が競合なのかなど、
背景によってやることは変わってきます。

 

例えば、
現場でクライアントから「もう少し収益性を上げたい」と言われたら、
やるべきことは新規集客ではありません。
「戻ってきてほしいお客さんはいますか?」と話を進めて、
優良顧客の呼び戻しを提案します。

これは1つ背景を落とし込んだからこそ、できる提案です。

 

つまり、背景がコピーを書いても、
応用のきかないナンパ術を練習しているようなものです。

背景がなく、勉強したことは、
まったくピッタリの事例じゃないと使えません。
そして、そんな事例に出くわすことは、
実際の現場では、ほぼありません。

 

背景の存在する実践の中で
レビューをしてもらいながらコピーを書かないと、
応用力はつかず、全く役に立たない勉強になってしまいます

 

 

実際の現場レベルのコピーを書いて最短でスキルアップする

 

「パートナー養成会」の最大のメリットは、

本当に、
現場に極限まで近い状態でコピーが書けて、
さらにレビューもしてもらえる

という事です。

 

そのため「パートナー養成会」では、
単にコピーを書くだけでなく、
次に挙げる「背景」も作成していただきます。

これを実践することで、
まさしく臨場感をもった実践を経験できます

 

 

【課題提出ルール】セールスコピーと併せて「背景」を作成する

 

レビューを受ける場合は、
以下の項目を埋めて、セールスコピーと併せて提出してください。

 

1.何のビジネスか?

実際のビジネスについてのコピー書かないと意味がありません。
課題のビジネスでも、自分で選んだ業界のビジネスでも構いません。

 

2.背景(予算も)

背景を考えて書かないとコピーを書く意味がありません。

地域1番の店舗ならどんなオファーを出すかは問題にならないかもしれません。
ライバルに強い大手がいたら、そこと同じ土俵の闘ってはいけないかもしれません。
背景によってやることが変わります。

また、クライアントには予算があります。
予算によってやれることも変わってきます。

 

3.目的(仮説、狙い、期待している効果)

どういう目的でコピーを出すのか?
どういった状況が仮説として立てられるのか?
結果的に期待する効果は何なのか?

これらを明確にしてコピーを書きます。

 

4.施策

実際にどんなことをやるのか?

  • ・誰に対して?
  • ・使うメディアは?
  • ・どんなオファーか?
  • ・コピーのアイデアは?
    (ヘッドラインのアイデア、ビッグアイデア)

 

※それぞれの項目詳細は動画(約17分)を観てください。
↓↓↓

 

上記の背景項目を埋めて、セールスコピーとあわせて提出します。
こういったことを考えて実践するからこそ、応用力が身につきます。

更に、これをレビューしてもらうことで、
現場で使えるスキルが、着実に最短で身につき、

この経験の積み重ねが、
あなたを現場レベルで戦えるセールスライターにしてくれるでしょう。