美容室・テレアポ・訪問アポ1件


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楠瀬健之パートナー養成会に参加されている寺内さん。参加して数ヶ月たったころ、楠瀬さんが提唱する3ステップ顧客成長集客システムの価値を強く感じました。そしてまず美容室集客代行をやってみようと思い、テレアポから始めてみることにしました。すでにテレアポで成果を出している他のメンバーからのアドバイスを参考に試してみたところ…。見事、1人の美容室オーナーさんとお話をする機会をいただけたそうです。

パートナー養成会には情報共有やアドバイスのためのFacebookグループがあります。今回、寺内さんがそちらに成果報告を投稿してくれました。

・セールスライターが1人目のクライアントを獲得するときにどういった苦労や悩みがあるのか?

ということについて、大変参考になる内容になっています。

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養成会で教わった「テレアポのオファー」がそのまま使えました

クライアント獲得のためには「テレアポが早い」とおうかがいしていました。そこで、テレアポを2日間、合計4時間ほど行いました。件数は近隣の美容室に対して16件です。かけ直しを含めると、全部で25回くらいはかけています。

その結果、

  • アポ 1件
  • 資料届け 1件
  • 不在・接客中 6件
  • 断り 8件

 

という結果でした。

テレアポのオファーは、山科さん(注:養成会メンバー)に教えてもらったこちらです。

「1ヶ月で新規20人集客するチラシを無料で作成するサービスを始めさせていただいたんですが、ご興味ありませんか?」

そのまま使わせていただきました、山科さんありがとうございます。

「もう失敗できない」というオーナー様の気持ちを強く感じました

そして先日、アポが取れたオーナー様にチラシ無料作成と元優良呼び戻しの提案をしてきました。オーナー様の予定がつまっており、30分ぐらいのお時間でのご提案でした。しかしご提案資料も作成していましたし、この2つの施策については、しっかり伝えれるように準備もして行きました。起業合宿にも参加させていただき腑に落ちていたので、この施策を行うと「どんな結果がでるのか?」「なぜうまくいくのか?」「どうやるのか?」等の説明や、質問や疑問への回答を自信をもって対応することができました。

一方でオーナー様と価値を分かち合うということは課題があるなと感じました。私の説明で、施策の価値(内容)は理解してもらえたと思います。しかし私自身がこの施策を本当に素晴らしいものだと感じ、オーナー様に伝えたいんだということを感じてもらえたかというと分かりませんでした。価値を分かち合える伝え方・表現方法を考えて、改善していななければならないなと感じました。

このオーナー様は以前、5万部折込みチラシを出されて、10人程度しか反応がないという苦い経験がありました。そして今年11月と12月にチラシを出す計画をされていて、もう失敗できないと思っているとのことでした。それで「1ヶ月で、新規20人集客するチラシ」の提案に興味を持っていただけたのかなと感じました。そして、オーナー様のビジネスに影響を与えることに責任をもつことの重さと、怖さを感じました。

真剣に付き合えるオーナー様だからこその提案

おうかがいする前から以下の2つの提案で悩んでいました。

  • 定価162,000円→初回108,000円で折込チラシを提案する
  • 真剣に向き合っていただけるオーナー様なのであれば、70,000円程度の原価オファーを提示して機会をいただく

 

オーナー様の折込みチラシへの「苦い経験からの不安を金銭的な部分だけでも、やわらげたい」という気持ちを感じました。そして、私自身「責任は半分半分であることを分かってもらえたらいいな」という考えがありました。そして真剣に考えて頂けそうだとの判断から、原価もお伝えし、提案しました。そして、20人を下回る可能性もあることもお伝えしました。

現場経験がついて自分の課題が明確に

その上で11月・12月の折込みチラシを入れる予定があるので、検討していただけるとのことでした。「こちらから連絡がなければ、連絡してくれ」とのことでしたので、追っかけていこうと考えています。コンサルも入れているとのことで、この提案がどうなるか分かりません。だけど美容院のオーナー様に提案するのは初めてで、いい経験になったと感じます。何より改善点や自分に足りていないことを気づけました。

楠瀬さんが美容室さんはデザインを気にされると言われていました。確かにチラシのデザインについて気にされる様子がありました。私からそのことについて触れ、デザインではなくて、お客様を集めることを一番の目的に置いてるチラシであることをご理解いただけるように伝えました。

それと集客代行のお仕事の内容をお伝えしたところ、少し分かりにくそうでしたね。出来れば相手にもっと分かりやすく説明することが必要だと感じました。もう少しうまく伝えれる方法がないかなと考えていましたが、提案時までに考えられませんでした。

養成会メンバーの行動が参考になりました

あまり不安なく行動できているのは、長年営業職をしているので、こういった提案をするというシチュエーションや提案することに慣れているということもあります。しかし何より、養成会で皆さんとお話しさせていただいたり、FBでの活動投稿を参考にさせていただいて行動させていただいたことも大きいなと感じています。皆さん、ありがとうございます。

皆さんの活動を参考にさせていただいていますので、私の実践報告や感じたことが参考になるか分かりませんが、投稿させていただきました。何か養成会の皆さんから感じることがあれば、FBやお会いする機会にアドバイスいただければうれしいです。

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寺内さんは営業職をされているので、現場でクライアントと話すことそのものには慣れていました。しかし、セールスライターとして実際にクライアントと話してみると、さらにいろんな改善点が見えてきたようです。

セールスライターとして成果を出したいなら、まずは現場に出て社長と話すことがオススメです。しかしそれは、それまでクライアントを獲得したことがない人には難しいことでもあります。

今回の寺内さんの報告は、そんな時期のセールスライターの誰もが経験するであろう内容です。はじめて現場に出ようとする方は、ぜひ参考にしてみて下さい。